山梨県富士吉田市で行われる祭りである。日本三奇祭のひとつ。北口本宮冨士浅間神社と境内社である諏訪神社の鎮火祭で、大松明を燃やす火祭り。山梨県指定無形民俗文化財。
夏山の富士山登拝の山仕舞いを意味する祭りで、講社でも火祭りまでに登拝を済ませている。木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の故事に基づくと言われている。かつては旧暦7月2日に行われていたが、明治期に新暦8月21日から22日に改められ、大正期には8月25日・26日の両日に改められた。
祭りの運営は北口本宮冨士浅間神社祭典世話係と呼ばれる御師家や富士講社らの信徒組織を主体とし、現在では地元商店や民間企業らも参加している。大松明(結松明)は高さ3メートル程度、マツ・カラマツなどの薪を笹板で囲み荒縄で締めて筒状にしたもので、盆の終わり頃から松明の奉納者を募集して寄付金を集め職人に依頼して製作する。大松明が上吉田の本町通りに50本程度が掲げられ、沿道の家々でも門前に松明を立てる。御師家では屋敷地や白蛇が下る川沿いの草刈りなど清掃作業を行い、その年に不幸のあった家は不浄であるとされ祭りには参加せず(ブクがかかる)、小麦粉や蕎麦粉などの贈答物(「手間粉」と呼ばれる)を贈る「手間見舞い」が行われ、火祭りの際には親戚宅などへ宿泊するか(手間に出る)、または手間着を着て自宅での謹慎を行う。
松明の炭を持ち帰ると、防火のご利益があるそうです。
武田神社(たけだじんじゃ)は、山梨県甲府市古府中町にある神社。武田信玄公を祭神とする。躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられている。旧社格は県社。
境内にある宝物殿(入場は有料)には、太刀「吉岡一文字」や信玄公の軍扇、武田二十四将図等、武田家ゆかりの貴重な品々が収められている。

駅前にどーん!とあるんだぜ…。
さすがに毎日見てると飽きるよ。
結構イカツイ顔してます。夜はライトアップもされるよ。