武田神社
武田神社(たけだじんじゃ)は、山梨県甲府市古府中町にある神社。武田信玄公を祭神とする。躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられている。旧社格は県社。
境内にある宝物殿(入場は有料)には、太刀「吉岡一文字」や信玄公の軍扇、武田二十四将図等、武田家ゆかりの貴重な品々が収められている。
重要文化財(国指定)
* 太刀「吉岡一文字」
1880年(明治13年)、明治天皇に供奉して来県した太政大臣の三条実美が、信玄正室の三条夫人が三条家の出自であることにちなみ寄進した太刀で、奉納当時の制作。大正6年(1913年)に創建されるまでは国立第十銀行(山梨中央銀行)に保管されており、創建の際に御神宝となる。備前吉岡一文字派の作。
* 旧睦沢学校校舎
明治初期の県令藤村紫朗の推進した擬洋風建築である睦沢小学校校舎。1966年に隣接する中巨摩郡敷島町(現甲斐市)からが西曲輪に移築された。現在は「藤村記念館」となっている。所有者は甲府市。なお、2010年(平成22年)までの予定で現在改修工事中であり、見学することはできなくなっているので要注意。
サイトを見る限り楽しそうです。楽しいが適した言葉か?ですが。
武田神社